なにいろの木

  • 子どもたちのアート記録(セッションの様子) :子どもたちの自由な色づかい、自由な気持ち。やりとりの記録です。
  • 下記は、絵と色と心のアトリエ「なにいろの木」のご案内です。
なにいろの木

子どもは真っ白な状態で生まれてきて、親や周りの環境が染めていくのではありません。その子自身の色(個性)をしっかり持って生まれてくると思います。その色はどんな色でもいい、どんな色に変化してもいい。なにいろの木に成長していくのかな。親はしっかり根っこをつかまえて、栄養をたっぷりあげ続けるのみ。その成長を楽しみに楽しみに。

お父さん、お母さんの愛情には足もとにも及びませんが、ほんの少しでも支えになるために、子どもたちの心を開放し、その色のプラス面を引き出せるよう応援していきます。

妄想・想像・ひらめきを何よりも大切にして、子どもたちの心を解放することが目的です。技術を教えるレッスンではなく、一緒にアートの中に宝を見つけるセッションです。先生と一対一のプライベート。じっくりゆっくり、お子さんそれぞれの気持ちに寄り添って、クレヨンや水彩絵の具でお絵描きをしたり色紙を切ったり貼ったりして楽しんでいます。(今後グループセッションの予定もあり)

豊かな感受性とは外からの刺激や印象を感じとる能力であり、人の気持ちに気づく「思いやり」の原点だと思います。人として成長する過程でとても大切な栄養です。

妄想ごっこ

想像力を発揮して物語をつくったり、それを色や絵・言葉に表現したり、楽しい気分になる色遊びや言葉遊びを通して感受性豊かな子供時代を楽しみます。

自由なお絵描きタイム

描く内容や本人の内面に焦点をあてて、表現する体験をサポートします。気持ちを表現する(できる)体験を繰り返すことで、自分の内面を吐き出しストレス発散。また、その方法を知ることは自分自身を信頼できる自己肯定感を育むのに役立ちます。クレヨン・色鉛筆・ペンなど身近な画材(おうちでも気軽に手に取りやすいもの)を使用します。

切ったり貼ったりタイム

お絵描きがしたくない、そんな気分じゃない、遊びたい・・・など興味がないときは、色探しやカタチさがし、紙を切ったり貼ったり手を動かして一緒に遊びます。

対話型の美術鑑賞

様々な絵画作品を見て会話をしながら、自分の考えを言葉にすることや異なる見方の存在に気付くなど、観察力や表現力を磨きます。

お子様の年齢、体調、興味、個性、やる気によってセッションの内容はそれぞれ毎回異なります。また、その時々の興味に沿って進めるため、上記の活動の中でどれかに偏って繰り返すこともあります。一緒に遊ぶだけの日もあるかもしれません。作品としてカタチにならない回もありますので、ご了承ください。

  • 対象年齢:3歳~12歳(対象外の場合はご相談ください)
  • 開催場所:
    ・岐阜県瑞穂市別府2121-1  Marty’s International Kinder 2F
    ・岐阜市市橋 自宅アトリエ
  • スケジュールは個別に調整しています。
  • お問い合わせ先:
    お問い合わせページからどうぞ
    ・LINE公式アカウント https://lin.ee/7sSqqpY

講師:松波 聖子 Seiko Matsunami
チャイルドアートカウンセラー
幼少時代から絵画教室に通い、12歳から油彩・木炭デッサンを学び始め、大学では美術を専攻。専門は水彩画。
輸入生地専門店・手芸教室コットンコネクション、ショップオーナー。
布で絵を描くキルトアーティスト、美術科教員免許あり。
趣味は読書。「子供たちの送り迎え」という名のドライブ。13歳女子と5歳男子の母。
皆さんと同じように、日々子育て・自分育てに励む身として、子どもの絵から学べることはあまりに多いと感じます。心の内面に少しでも寄り添い、その子自身の成長はもちろん、親子のコミュニケーションにも役に立てたらと思っています。