糖質オフ生活・自分で料理に飽きたので『まごころ弁当』に頼ることにした

数年前、母からの手紙にこう書いてあった。
『40代に入り、ますます大切な食生活。ご家族の健康を、ご自身の健康を、心から祈っています。』

食生活を見直すべき理由はたくさんある。階段の上り下りが辛すぎる。ベスト体重から遠ざかり過ぎたからか?夜になると膝が痛い。大して大変な家事をしているわけでもないのに、立ちっぱなしの夜になるとひざ下がだるい。そしてそのだるさは寝ても治らず、朝がたに衝撃の痛さで飛び上がるハメに。両方のふくらはぎがいっぺんにツルのだ。本当に出産の次くらいに我慢できない痛さだと思う。

最近は天気が悪いと偏頭痛もひどい。これは食事と関係があるのか分からないけれど・・・。

とにかく不調は、きっとすべてコロナのせいだ。(ということにしている)

コロナで家族全員が家にこもる生活がはじまったばかりの頃、子どもたちがケンカばかりするのでそれを見るのもうんざり。わたしの精神状態も最悪。そんな時思わず口から出たのが、

そんなんじゃ、コロナの思うツボだよ!!

コロナって、私たち人間を悪い感情の生き物に仕立てて絶滅に追いやろうとする、宇宙人の攻撃物体か何かなんじゃ・・・という淡い気持ちが爆発した言動でしたが、証拠は今も見つかっていません。


そんなコロナの自粛生活の中で、徐々に家族でいられることの幸せを噛みしめ(切り替えはやっ!)、幸せ度と比例してどんどんどんどん体重が増えた。このままではいけない。コツコツと仕事は続けているけれど、表舞台(?)から退いて数年、すっかりストレスとは無縁だけれど、その分蓄えた脂肪は簡単には脱げない。なかなか会えない両親に次回会った時、きっと一番に言われる。「あなた・・・太ったわねぇ」。真の家族は遠慮を知らない。真っ先に言うに違いない。

さあ、そろそろ食生活改善で健康体を手に入れよう。ついでに(イヤ、メインでしょう)ダイエットも決意した。

そして追い討ちをかけるようなきっかけもあった。自粛生活の中で仕事もままならない日々、子どもたちがいても少しずつできることの代表格といえば「片付け」。たくさんの不用品が溢れて大変だと新聞にもあった。我が家もかなりスッキリした。けれど、スッキリしないのはわたしの体。

整理待ちの数々の写真たち。まだ「スマホで写真を撮る」という習慣がない頃のものばかり。現像はしたけれどアルバムに整理していない写真たちがダンボール2箱分。10年前、20年前、、、

わたしはやせていた!!

というわけで人生初の「食生活改善&本気のダイエット」を決意したのだ。でも苦しいのはイヤ。

まずは自己分析
・お菓子を食べ過ぎているわけではない。
・ご飯の量が多いわけではない。
・完全なる運動不足
・キッチンドランカー(17時を過ぎるとキッチンでワインを飲みながら料理がはじまる)
・夜中に仕事をしながら、読書をしながら、ちびちびとワインをのみ続ける(これがやめられない)

やろうと決めたこと
・お酒を完全にやめた
・毎日野菜盛りだくさん
・低糖質の食事に切り替える
・毎日水を2〜3リットル飲む
・毎日なわとび100回×10セット
・2日に一回スクワット

今日はこの中でも、食生活改善のためにはじめた「糖質オフ生活」についてレポートしておきたいと思う。

野菜中心の生活にすればいい、なんて生優しいことはわたしに向いていない。わたしにとって一番大切なのは、意識を根本から切り替えること。チラッとでも逃げ道が見えたら、あっという間にそちらに走り出してしまう性格なのは自分がよくわかっている。

糖質オフというコトバは最近よく聞くけれど、どうしてこれが良さそう!と思ったか?これが自分にとってベストな選択かどうかは結果が出ないと分からないけれど、理由はこうだ。

・カロリー計算をしなくても良い
・最近は低糖質デザートなんてものも出回っているし
・「糖質ゼロ」のおやつも近くのスーパーで簡単に手に入る
・ご飯はそれほど好きではない
・パンや麺類は大好きだけど、それさえも最近は低糖質のものがある
・お肉は好きだけど、チキンさえ食べられれば生きていける

これなら続けられるカモ??という軽いノリです。もちろん野菜をたくさん摂ることを忘れない。運動もする。いろいろ自分に義務付けたことはあるけれど、食事制限が一番の難関と思ったので、手っ取り早く流行りに乗った、とも言う。

低糖質ダイエットは、糖質オフダイエットとか、糖質制限とか、低炭水化物ダイエットなどと呼ばれるようです。

低炭水化物ダイエット(ていたんすいかぶつダイエットとは、肥満糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食事療法の一種である。「低糖質食」「糖質制限食」、「炭水化物制限食」「ローカーボ・ダイエット」とも呼ばれる。炭水化物が多いものを避けるか、その摂取量を減らす代わりに、タンパク質脂肪が豊富な食べ物を積極的に食べる食事法である。

Wikipediaより

この食事法には賛否両論あるようです。やってみよう〜と思われた方は、よくよく調べた上で、どうぞご自身の体と相談して決めてください。


今回このように簡単にはじめた糖質制限ですが、まず体の変化が起こったのは、便秘。普段からなりやすかったけれど、さらに便秘に。理由がありました。

・ご飯や麺類などの炭水化物を制限する
・炭水化物には食物繊維も含まれる
・この食物繊維も制限してしまうと便秘になる
・そこで、それを補うためにたくさんの食物繊維を含む野菜をもっと意識して摂るようにする

と言うことで、野菜は食べていたけれど、もっともっと、もーーーっと意識して摂るようにしました。

そして便秘は改善。

次にきたのは足が以前よりも益々ツルようになってしまった!!!
これは悲劇です。辛かったです。しかし、これにも理由があり、すぐに解決しました。

水分をたくさんとるのは、むくみやすい自分にはなんだか逆に良くないのでは・・・と思いながらも、やはり人間、水分はとった方がいいと言うので(いいかげん)毎日ガブガブ飲んでいました。

選んだのは「シルバーライフ」の「まごころ定期便」。検索すると「まごころ」とついた類似商品がいろいろ出てきますが、わたしが頼んだのはとにかくシルバーライフのまごころです。

*まごころケア食

「シルバーライフ」も「まごころ」もなぜこんなに60代、70代、80代の方々を連想させるのだろう。まあ、それはさておき、、、

数ある糖質オフ宅配弁当の中でなぜこれに決めたのか??理由は二つ。

1.冷凍庫が無料で借りられる!!
2.送料無料!!

 ※2020年7月現在の情報です。

はっきり言ってこれはすごい。

冷凍のお弁当を宅配してくれるのはいいが、料理の中身がどれだけ良くても、見た目がどれだけオシャレでも、たくさん頼めば割引率が高い!と言われても、とにかく冷凍庫がパンパンな我が家は無理!と思っていたのだ。

わたしはまだ「シルバーさん」と呼ばれるには若すぎるけれど・・・仕方ない。しかも仕事でクロネコさんにはよくお世話になるので、顔見知り。なのに送り主が「シルバーライフ」となっているのはちょっと辛い。笑

それでも、そんなこと気にしている場合ではない!!


早速冷凍庫レンタルと1ヶ月14食の定期コースに申し込んだ。(もちろん1度お試しで7日分を買った後で)

「まごころ定期便」にはいろいろなセットがある
・健康バランス
・カロリー調整食
・糖質制限食
・塩分制限食
・たんぱく調整食
・やわらか食

この中でわたしが選んだのはもちろん「糖質制限食」

まごころケア食 糖質制限食
糖質制限したい方向け、豊富な組み合わせで飽きずに楽しく続けて糖質コントロール
糖質を抑えた食事をしたくても何をどのくらい食べて良いのかわからない方や偏った食材や献立に飽きてしまった方へ。まずは1日1食を「まごころ弁当 糖質制限食」に置き換えをしてみませんか。

カロリー 240±10%kcal
塩分 2.0g以下
糖質15g以下

まごころケア食より

・7食セット
・14食セット
・21食セット がある。
それぞれ単品でもいいし、定期便では
・週に1回
・2週に1回
・3週に1回
・月に1回 を選べる。

注文から数日。本当に冷凍庫は届いた。中古かな?と思っていたけれど、新品ホヤホヤだった。早速設置。次の日には冷凍のお弁当が届き、その冷凍庫へ。若干隙間があるので娘のお弁当用の冷凍食品も数点入る。便利、便利!

おかずの種類も多く、美味しい。若干味が濃いめかと思ったけれど、塩分はしっかり抑えられている。毎日サラダばかり食べていた身には温かく味濃いめ(と感じる)のおかずが食べられるのは天国に近い。満足感もありその後におなかがすくことはない。(個人差があります!)

シルバーさん向けの商品や介護施設などの広告にはかなりの確率で「まごころ」がついている。「わたしはまだ若い方なんだけど!」とひとりで言い訳を言いたくなるが、子どもたちのいない平日のランチだけ。と思っていたのに今では夜もお世話になっている。チンするだけで温かく栄養バランスの考えられた食事がとれるなんて。しっかりまごころを感じる日々。ありがとう、シルバーライフ。

すっかり毎日のように食べるので1ヶ月14食では足りない!!次は21セットかな・・・

ただ、浮気も考えている。基本はこの「まごころ」で、その間にいろいろな低糖質お弁当を試してみたいな・・・低糖質のデザートも世の中にはあるみたいだしね・・・。


で、ダイエットの効果は??とりあえず2ヶ月で2キロ減。若干ゆるーい気がするけれど、体調はとにかくいい。笑ってもアゴが苦しくない(笑)。そして実家の母が心配するような食生活は完全にゼロになった。(そんなに悪いことしていたのか!?)

(その後、2020年9月現在4キロ減です!)

自分が健康でいなければ、子どもたちに健康を語れない。これからもしばらくは糖質オフやってみよ〜と思っています。

わたしの定番はこちらの*まごころケア食
でもでも、最近は全ての食事が糖質90%OFFというナッシュにも手を出しています。糖質OFFのデザートも食べられます!!あーやめられない。またナッシュについてはレポートしたいと思います。

nosh-ナッシュ